〒553-0003
大阪市福島区福島2−8−1
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菅 原 道 真 公 (すがはら みちざね こう)
 福島には、三天神があり。上の天神、中の天神、下の天神と言う。
上の天神と称された当天満宮上之社は、今時大戦後、社殿の戦災に遭われた天満宮中之社(中の天神)を合祀して、福島天満宮と改称して、今日に至り、中の天神跡地(堂島大橋北詰・厚生年金病院正門南側)は、当社の行宮として飛地境内地となっている。

 因みに、相殿神の大国主命は、所謂大黒さま、事代主命は恵比寿さまで、産業の進展・縁結びの神様のほか、共に福の神として有名。
少彦名命は、医薬のその他の神として知られている。
 末 社 
野見宿祢神社 (のみのすくね)
  祭神 野見宿祢公

  菅原家の祖神で、御霊代はもと五条殿鎮守の御木像。
  埴輪制定の功により土師の姓を賜わり、土師宿祢とも言う。
  当麻蹶速
(たいまのけはや)との故事で、相撲の神様としても有名。

勇神社 (いさむ)  祭神 久々能貴命(くくのちのみこと)

  
家屋の守護神

住吉神社(すみよし) 祭神 住吉四柱大神 (すみよしよはしらのおおかみ)

  上筒之男命
(うはつつのおのみこと)中筒之男命(なかつつのおのみこと)
  底筒之男命
(そこつつおのみこと) 神功皇后(じんぐこうごう)
  
の四柱の神で海上の守護神。

安広神社(やすひろ) 祭神 祓所大神(はらえどのおおかみ)

  
長年月の間に詳細は不明であるが、罪穢れを祓い清める祓所大神とされている。

事平神社(ことひら) 祭神 大物主命(おおものぬしのみこと)

 
 海上航海等の守護神

林神社(はやし)   祭神 林伊織命(はやしいおりのみこと)

 
 元 中の天神 末社 
  戯曲『天下茶屋仇討』で名高い林伊織を祀る

 摂 社   吉高稲荷神社 (よしたかいなり)  
        
祭神 宇賀御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
               例祭日 四月二の午の日

      農作物始め山上一般を守護せられ、所謂事業繁栄の神様。
境内社
(皇紀 一五六七年  西暦 九〇七年)
延喜七年十一月十五日
御 鎮 座
大 国 主 命 おおくにぬしのみこと)
事 代 主 命
 (ことしとぬしのみこと)
少 彦 名 命 (すくなひこのみこと)
相 殿 神 (あいどの)
御 祭 神 
地図 福島天満宮までの順路
祭儀(主なお祭り)
由来 歴史
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