六月三十日 『夏越大祓』
               なごしおおはらい

氏神様の『茅の輪くぐり』を致しましょう。
 ち の わ          

戦前、福島天満宮でも行ってた「茅の輪くぐり」は、その後、素材その他の都合により、
久しく途絶えて居りましたが、何とか以前の様にと、平成二年より復興致しました処、
多数の方々から大変喜ばれて居ります。

本年も行いますから、『人形(ひとがた)』によるお祓いと共に、氏神様の『茅の輪くぐり』によって、
『禍因(まがざね)』を除き去り、清々しく、健やかに、御家族揃って幸せにお過ごし下さい。
    『茅の輪』は本来、六月三十日だけのものでありますが、漏れた方々の便宜も考慮して、この度も、七月五日まで残しておりますので、お誘い合わせ、どうぞ。

『茅の輪くぐり』には、
 『産土(うぶすな)の夏越(なごし)の祓いする人は千年(ちとせ)の齢(よはい)延ぶ(のぶ)というなり』
 
と唱えて【この言葉は、神社で印刷して皆様に差し上げています】、三回輪くぐりを繰り返します。
『夏越大祓』及び『茅の輪神事』は、午後五時半頃執り行いますので、 
皆様方の『人形(ひとがた)』は、それまでに神社社務所にお届け頂いたら結構です。
《人形は、神社で差し上げますので、ご遠慮なく》