三日、節分祭
厄除け星祭り
『鎮魂祭 』夕刻〜 執行
古来節分の日には厄年に当たる人は勿論、一家こぞって氏神様に参詣し、その年の無事安全を願って、厄除けの祈祷を致しました。
当、福島天満宮に於いても、氏子並びに氏地外からでも希望者の為に、例年の通り、お申し込みを受け付けて古来の神事による厄除け祈祷
『星祭り 鎮魂祭』
を執行致します。
近時は、交通事故を始め、思いがけぬ事故に遭うことも極めて多く、又思いがけぬ病に侵されたり、注意を重ねている積もりでも不幸に見舞われる事が少なくありません。人力の及ばぬ色々な事柄は、真心を尽くして神様にお願いして御守りして頂きましょう。
星祭りのご祈祷をご希望の方は、なるべく節分までに
社務所
までお申し出下されば結構ですが、節分祭の当日でも間に合います。
御祈祷は、家族単位で、お住まいの一軒毎にさせて頂きます。ご家族は幾人おられても結構です。全員執り行います。
お申し込みのご家族一人一人の方について、特に調製の上、一つに収めた御守り
『鎮魂玉之緒御守』
を、三日間の御祈祷後に授与いたします。
二月十一日は以前は紀元節と呼ばれていましたが、現在は建国記念の日として祝い、 各神社において紀元祭が執り行われます。
「日本書紀」に拠りますと、辛酉カノトトリの年の正月朔日ツイタチに、神武天皇は大和の橿原 宮カシワラノミヤにおいて即位され、この即位を西暦紀元前660年の辛酉の年とし、これを基に して紀年が建てられています。紀元祭はこのことを祝い、日本民族であることの自覚を 深め、この国を愛する心を新たにするお祭りです。
十一日、 紀元祭