十月行事予定
二十一日 例大祭(秋祭)  
            れいたいさい
 春祭・新嘗祭と共に 当社の三大祭の一つである『秋祭』は、その中でも例大祭として年間で一番取り扱いの重い祭りで、当神社御鎮座の翌年の延喜(エンギ)八年〔西暦908年〕より、約千百年の由緒を有る祭りで、古来 旧暦九月二十一日に執り行われていたものが、明治以来、新暦になって現在の如く十月二十一日になったものであります。 
 毎年この日には、特に神社本庁及び大阪府神社庁からの幣帛〔ヘイハク=おそなえ〕を捧げて、献幣使〔ケンペイシ〕が参向され、厳粛に祭典が執り行われます。
例大祭 式次第
午前十時
列立・対揖・参進
祓所〔ハラエド〕の儀
修 祓
本社の儀
一 拝
開 扉
献 餞
宮司祝詞奏上
献 幣
献幣使 祝詞奏上
祭典神楽
宮司玉串奉奠
献幣使 玉串奉奠
参列者代表 玉串奉奠
撤 餞
閉 扉
一 拝
直会の儀
退下・対揖